花を買うのにおすすめのホームセンターの見分け方

投稿者: | 2019年9月22日

花を買う におすすめ ホームセンター 見分け方

以前、ホームセンターで花(シクラメン)を買う時のポイント・注意点について書いたことがありますが、季節柄アクセスを頂けることがあるようなので、今回は違う視点で書いてみたいと思います。

過去記事の続きとしてお読み頂けるとより理解が深まるかもしれません。

 過去記事 




ホームセンターで花を購入する側に必要な心得

結局は花だけでなくそれ以外の商品(販売品)も同じことなのですが、ホームセンターは日用品を広く扱っていますので、専門的であるとはいうものの専門家が常駐して専門的に扱っている場合とそうではない場合の2つのパターンがあると思っています。

これは、ホームセンターの経営上の話として当然であって仕方のないことです。

そして、これらには基本的に問題になることはありません。

そのうえで理解しておくポイントは2つあると思っています。

・ホームセンターは、全ての従業員が専門家ではない。

・買い手の目利きが必要

この2つのポイントを承知したうえでの花を買う時におすすめできるホームセンターを見分けるという前提で話をすすめていきます。

これについては、過去に書いた記事でも触れています。

 過去記事 

では、どうやって見分けるのかいう話なのですが、自分なりの見解を書いてみたいと思います。

ホームセンターで花を買う時のおすすめポイント3選

売り場比率の大小を判断!

単純にイメージしやすいかと思いますが、「ガーデニングコーナー」や「園芸館」といったネーミングで売り場が設置されているようなホームセンターは、自然と売り場の規模が大きく専門的な従業員や経験豊富な従業員がいる可能性が高くなります。

別館などが設けられた大規模なところであれば尚更よいと思います。

また、そういった専門の売り場がなくても店舗に配置された売り場の位置や売り場の広さなどを判断します。

日によっては、「春の〇〇祭り」などイベントや特設のコーナーを設けたり客に売り場を意識させているかどうかというのもポイントになると思います。

そすることで自然と売り物の花の管理も行き届く可能性が高まりますので、状態のよい花を選ぶ機会が増えると言えます。

会社や店舗として園芸関係の力の入れ具合がモロにわかるポイントなのでチェックしやすいポイントだと思います。

商品の水やりで判断!

商品である花ごとの特性や状態にあった水やりなどの管理が行われている場合には、店舗や従業員の取り扱いが丁寧(知識や認識が深い)である可能性が高く、良い状態の花を手に入れる可能性が高まります。

また、そういった知識や経験豊富なスタッフの配置も店舗の姿勢が表れるポイントです。

この写真は良い例ですが、花の渇き具合によって水やりを個々の品種ごとに分けて行っていることが、商品の下から流れ出た水あとからお分かりいただけるかと思います。

ホームセンター 花の選び方

ヒドいところだと、毎日同じ時間に機械的に水やりしているとこともあります。

そういった場合には、ちょっと状態がよくない場合が多いです。

こういったポイントも見分けやすい部分かと思います。

商品の置き場(陳列)で判断!

花などの植物には、日向を好むものや日陰を好むものがあったり、品種や季節によってそれぞれことなります。

そういったことを考慮せずに機械的に陳列されているような店舗では、購入を控える方がいいかもしれません。

また、冬場植物は、風よけなどの対策がとられているかなどもポイントになると思います。

ホームセンター 花の選び方

まとめ

まったく専門的な知識がなくても、よい花を買うための可能性を高めておくことができます。また、行きつけの店舗などを見つけて店員さんと仲良くなったり、商品の入荷日を知っておくのもアリだと思います。

花を買うのにおすすめのホームセンターの見分け方について自身の見解を好き勝手に書きましたが、あくまで傾向である部分や個人的な主観である部分もあるので、これが全てに当てはまる訳ではありません。

逆にいえば説明してきた条件に全て当てはまっていなくても、回転のよい店舗であれば状態の良い花を買えることもあり得ます。

そういったことも踏まえながら、売り場もタイミングも買い手自身が自由に決定できる訳ですから、少しでもよい商品(花)に巡り合える方がいいのではないでしょうか。という話でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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